アルコール入り手の消毒ハンドジェル!アルコール配合率50%じゃコロナに効果なし??

アルコール配合の手指の消毒ハンドジェル購入

コロナが大騒ぎになる直前に運よくマツモトキヨシでアルコールハンドジェルを1本購入したのですが、それも残り半分を切ってそろそろ新しいのを確保したくなりました。

1月の終わりに確か買ってその直後に売り切れ。

1~2カ月すればきっとまた買えると思っていたのですがお店にもネットにも全くなし。

いや、ネットにはあるのんですけどね・・。

定価の10倍くらいで!!

いつも800円くらいで買っているハンドジェルは8,000~9,000円で売られていました。

マスク転売禁止にはなったようですがなぜ消毒液が転売禁止の対象にならないのか疑問です。

 

そんな品薄の中、先日某雑貨店でアルコール配合のハンドジェルを見つけました。

行列ができてるわけでもなく、普通に棚に残っていたのでちょっと怪しいかな?と思いましたが、日本製でアルコール配合ジェルと書かれていたのできっと大丈夫だと思い1本買いました。

値段は900円くらいだったと思います。

商品名は「薬用ハンドジェル アルコール配合ジェル」でした。

その下にウイルスのイラストと手のイラストが描かれていて消毒洗浄と書かれていました。

容量は500ml たっぷり入っていてお得感はありました。

 

ヤフオクなんかでみると3000円くらいで転売されてる商品なのでこれは良い買い物が出来た!といったんは喜んでみたものの、アルコールの配合率などが書かれていないのが気になって、メーカーに問い合わせてみたところ・・

 

アルコール配合率は50%

 

だとわかりました。

ちなみに有効成分は「ベンザルコニウム塩化物」というものだそうです。

ネット情報によるとこれは細菌には効果有とのことですがウイルス除去には効果があまり期待できない成分とのこと。

でもアルコールが配合されているので一応ウイルス対策にもなる商品として売られていたのだと思いますが50%配合だと効果は期待できないとのことでした。

 

厚生労働省によればアルコール配合率70%以上がコロナに有効

厚生労働省のホームページにこのような記載があります。

問1 「コロナウイルス」とはどのようなウイルスですか?

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

ネットでやたら高額で売られているハンドジェルはアルコール成分が70%以上のものが多いようです。

消毒用のハンドジェルとしては有名な「手ピカジェル」も70%以上配合のようですし、現在我が家で使っているマツモトキヨシ製のハンドジェルもアルコール成分は70%以上入っていました。

ネットで3000円くらいで転売されているハンドジェルはアルコール配合率が低い可能性が高いかもしれません。

その点はご注意を!

私が買ったハンドジェルもコロナウイルスに効きますと書かれていたわけではないので詐欺ではないですが、ウイルス対策用に買って、これを使えば手洗いしなくても大丈夫と思うと危険かもしれません。

じゃぁなんのためにこのアルコール配合率50%のハンドジェルを使えばいいのかわかりませんが、なにもしないよりマシ?くらいの気持ちで置いておくといいかなと思いました。

ちなみにアルコール配合のウェットティッシュのアルコールの割合はたぶんもっと低いんですよね。

外で手洗いできない場合はウェットティッシュで代用していますが、不安になってきました。

ウェットティッシュより今回買ってしまったハンドジェルの方がアルコール配合率が高いのなら捨てるのももったいないですし、一応使ってみようとは思っています。

最終的にはしっかり手洗いが一番安心かも。

 

いつになったら手ピカジェルとか定価で買えるのかなぁ・・。

 

★いつも見て下ってありがとうございます!
応援のぽちっをしていただけたら嬉しいです♪


に ほんブログ村

↓ランキングに参加中!ご協力お願いします!↓


女性投資家 ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村

14 件のコメント

  • 薬局に売ってたら無水エタノールで調整されたら
    https://www.musui-ethanol.net/

    参考
    https://www.sankyo-chem.com/wpsankyo/2617

    質問の受付もしてくれます

    ただくれぐれも火気に注意です。

    後、次塩素酸水なら安いし塩から作ることも
    https://www.oote-itsuki.com/about_jiasui.html

    作り方はネット確認、

    家で塩と水で作成できる機器も
    https://www.youtube.com/watch?v=okQutJIJBGs

    • 無水エタノールも高いんですよ!
      1500円くらいものが5500円になっていました。
      もし手に入ったとしたらハンドジェルにまぜちゃっていいんですかね・・。
      次亜塩素水の除菌剤は予約購入してあるのでもうすぐくるはず?
      ただ手の消毒に使えないのでやはりハンドジェルが欲しいところです。

  • 本日郵便局に配当貰いに行ったらふと目に付くところに、
    特殊切手 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京2020聖火リレーのポスター

    3月10日発売とかで局員に売れてるか聞いたら「最初は売れてたけど中止決まって全然」
    「奇貨居くべし」、幻のオリンピックの切手で売れてないしかも84円×10枚で840円

    最近の記念切手は額面+プレミアなのに台紙もついて額面、将来上がるかも?
    なんかこの時期でもこんなこと考えてしまう。

    • うちの夫もオリンピックタオルを先日買っていました。
      今年は無理だろうから価値がでるだろうと・・。
      ただ、延期になっても名称が変わるわけじゃないらしいのであまり関係ないかなと思っています^^;
      切手はどうですかね。
      少しは価値がでるかもですが枚数が多いとそれほど値上がりはないかもです。

  • ほんと消毒剤も今、めちゃくちゃな価格設定になっててムカつきます。
    別コメントで書いた私が常用している業務用の殺菌剤はアルコール配合率77%程度で、包丁やまな板などのほか、食品にも直接噴霧できる製品なのですが(主に飲食店用です)、手指に使うと脱脂されて荒れちゃいます。だから直接手指の消毒に使うことはあまりなかったのですが、それ以外ではほんと重宝してました。

    いわゆる手指殺菌用のジェルなどはアルコール度数を74%以上にした上でグリセリンや脂肪酸などが入っていて手荒れを防ぐようになってます。
    ということで、無水エタノール(C2H6O99.5vol%)を精製水で薄めてグリセリン添加で自製しようと思ってるわけです。

    ウイルス対策として効果があるのは「70%以上」といわれるのは、一定の濃度でないと殺菌しないからですが、アルコール度数が高ければ良いというわけでもないのです。無水エタノールのようにアルコール度数が高すぎるものは揮発性が高いためこれまた殺菌には向きません。
    なので手指殺菌ジェルなどは74~83程度に調製してあるんですね。

    自作にあたって手ピカジェルより範囲が広いという手ピカジェルプラスの商品説明を見ていたら
    「アルコール手指消毒剤の有効成分であるエタノールは、pHを酸性にすることで抗微生物効果をより高めることができます。手ピカジェルプラスは、リン酸を配合することでエタノールのpHを弱酸性にしています。」との記述あり。
    保湿のために尿素粉末を加えようかとおもったけど、尿素は弱アルカリなので、phを酸に傾けるなにかを加えた方が良いみたいですね…

    って、なんでまたこんなもんを自作せねばならんのかと思うと腹立つ。
    だって「石鹸でしっかり手を洗え!」といってもてきとーにやる家族が1名いるんですよ(憤)
    ほんと家族に感染者がでて入院隔離ということになったら、
    致死率からして家族全員罹患しても死亡者がでる確率はかなり低いですが、世話する人がいなかったら犬が……考えただけでも息が苦しくなりそう。

    ついでに塩素系の殺菌剤は利便性からいうと塩素濃度1000ppmに調製した泡系のものが使いやすいため医療機関や介護施設などではこちらを使ってたので私もこちらを買ったのですが、これは普通のキッチンハイターを希釈しても作れます。

    • 先日買ったハンドジェルがアルコール50%のものだったので無水エタノールをまぜたらどうかとコメントでアドバイスしていただきましたが無水エタノールも高いですね^^;
      ちなみに手に入ったとしてハンドジェルとまぜまぜしちゃっていいんですかね。
      どう混ぜるかもよくわかっていないのですが^^;
      まぁしばらくは除菌関係高そうなので何をするにもお金がかかりそうです。

      家族に誰か感染者がでた場合重症化率は低いとしても隔離は今の時点だと間違いなくされてしまいますよね・・
      私も犬が取り残されるのが一番心配で・・。
      ペットにもウイルスが付着する可能性が高いのでおそらく預かってもらえない。
      誰かに餌やりだけ頼んでも家の中に入るのも嫌がられそうです。
      ほんとどうしたらいいんですかね・・。
      そうならないといいのですが、感染力の高さから一人でも感染したら全員にうつっちゃいそうですし、これから息子が毎朝超ラッシュ電車に乗る予定なので(しかも東京のど真ん中で!)ほんと恐ろしいです。
      風邪もインフルエンザもたいてい息子から移されますから・・。
      コロナの方が風邪より感染力高いので無事でいられるか不安です・・。

      • そのジェルに無水エタノールを混ぜることは大丈夫だと思います。
        低アルコール濃度の除菌ジェルのようにキサンタンガムのような親水性のゲル化剤のみを使ってるジェルには混和しないのではという気もしますが、元が50%なら別のゲル化剤を使ってるのではないかと推察します。あくまで推察ですが。

        ただ、無水エタノール自体が便乗値上げで無茶苦茶な価格になってることが問題ですし、薬局でもほぼ欠品だと思います。

        それに無水エタで自作するにしても、99%→75%とかに希釈するだけなのでたとえ1000ml買ってもそれほど増量にはならないですから、現状の便乗値上げの価格でいうと、結局は濃度70%以上のアルコール除菌剤とそう変わらない価格になることも考えられます。
        私は手持ちの無水エタと精製水とグリセリンでスプレーを作るつもりでしたが、カルボマーとアラントインを加えてジェルも作ってみようかと思って(市販の高濃度アルコールジェルの組成をみて)この2つも買いましたがまだ作ってません。

        それと、アルコール系のものを自作するときに注意したいのは容器のこと。100均のアトマイザーやポンプ容器、クリーム容器などは高濃度アルコール対応でないものが多く、使えません。
        それでいうと、もし手ピカジェルなどアルコール70%以上の除菌剤の空き容器などがあれば残しておくと役に立つかもです。

        次亜塩素酸については、有機汚染物が混ざると失活するので使う場所や特定の細菌に対して使う時は高い濃度が必要になりますが、一般の消毒に関しては0.05%の濃度でも一定の効果がありますし、市販の塩素系漂白剤で作れます。(厚労省、経産省の「0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方」にメーカー商品それぞれの希釈法が記載されています)
        こちらの注意点は使えないもの(ハイターの注意書きにあるものに準じる)があることと、作り置きに向かないこと。

        私は昔々基礎医学研究室に勤務していたのである程度知識はありますが、こんなことが身近に起こるとは今でも信じられないです。
        ワクチンにも期待しますが、それよりもまず、罹患者の免疫獲得(抗体)の状況が知りたいです。

        • すごい詳しい!!と思っていたらはづきさん専門家の方だったのですね。
          すばらしい知識だと思っていたんですよ。さすがです!!
          詳しい情報ありがとうございます!参考になりましたm(__)m
          エタノールも今は転売価格でないと買えないので、確かに普通にハンドジェルを買ってもお値段あまり変わらないですね・・。
          いつになったら定価で買えるようになるのでしょうか。
          次亜塩素水は「OXミスト」という商品を予約してみたんですよ。
          こちらは次亜塩素水だけど使用期限も結構長いらしく、値段もそんなに高くなかったので試しに予約してみました。
          体に優しいとのことでしたが、手の消毒には使ってはいけないと書いてあったのでそれが残念なのですが・・。
          今は何かしら除菌剤がないと落ち着かないですね^^;

          • OXミストの特許情報を見ました。なかなかおもしろいですね。
            次亜塩素酸水ってどんどん失活しちゃうけどそれを長期保存できるようにするっていう発想がすごい。
            手持ちのアルコール系除菌剤や無水エタがなくなったら買ってみようかな。
            ちなみに50ppmなら私だったら手指にも使うと思います。自己責任ですが。
            ただ、次亜塩素酸水のメーカーのサイトには必ずといって良いほど厚労省の「次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性」という資料が引用されているけど、ここに書かれている「しかしながら、(次亜塩素酸水は)濃度が低いため有機物が存在すると容易に活性が低下する。これをカバーするには、流水で使用することが肝心である。」っていうのは無視されてるのがちょっと気になるけど。

            私自身は次亜塩素酸水は新型インフルが流行った時に加湿器用に使ったことがあります。その時は、食品添加物グレード(デパ地下で売ってるサラダとかの野菜を洗浄するのに使ってる)で、空間除菌にも効くっていうから使ったのですが、効果のほどはわかりませんでしたが、とりあえずインフルには罹りませんでした。
            それと、こんなニュースもあるので、(毎日新聞)
            https://mainichi.jp/articles/20200402/k00/00m/040/019000c
            一定の効果は期待できるのかなと。

            にしても、早く抜本的な対策がみつかって欲しいものです。アベノマスクなんて脱力しちゃうわ…

            そういや、私は偶然というか元々ECMO関連のいくつかのメーカーの株を結構な株数保有していたので(バイオや医療関連の株の保有率が高いのは昔の職業柄)、一時は120万→40万程度まで含み損が減りましたが、昨日、今日であっさり100万超えに戻ってます。そりゃそうですよね。ECMO使うなんて最終段階だし…。ただ日本の今の状況ならECMO(と、それを使える人)が普及すれば致死率を下げるのには有効なのかなと思ってはいますが。

            とにかくこの含み損が解消できるまでは死ねないなぁって感じですわ 笑

          • OXミスト今日来たんです!
            早速使っていますが、臭いもなくてさらさらしてていい感じです。
            医薬品じゃないので手の消毒には使えないと書いてありましたが、吸い込んでも大丈夫とのことですし、人体に無害と書いてありました。
            赤ちゃんとかペットがいても使えるそうなので体に優しそうなんですよね。
            マスクに吹きかけてもOKとのことですし、加湿器に入れてもいいそうです。
            なのに手の消毒に使えないのが謎ですが実際は問題なさそうなので私も外出時の手の消毒に使おうと思っています。
            アルコールのウェットティッシュよりは効果ありそうです。

            含み損は170万を超えました・・。
            飲食株が多いのでそれがあだになって・・。
            優待が残ればいつか戻りそうですが、買い増しする気力もありません^^;
            私もまだ死ねない!!
            犬よりは長生きしないと。。

  • うちには97パーのウォッカがあります!
    汚物は消毒だー♪といって飲んでいます。

    最近は家のみで無農薬のレモンとハチミツでレモンサワーの元を作って消毒するのにハマっています。

    • アルコール高濃度のウォッカも今は品薄なんですよね?
      そんな高級品を除菌に使うのはもったいないですが、飲みすぎにも注意してください^^;

  • 消毒液は、中国系通販サイトの「アリエクスプレス」で注文するというのはいかがでしょうか?100mlで3ドル程度であるみたいです。激安でもないし、届くまで時間がかかりそうですが・・・。

    • アリエクスプレス 見てみました!
      こんなサイトがあったとは・・。
      中国系通販サイトということろがちょっと心配なのですが、時間がかかってもよければ大丈夫そうですね。
      情報ありがとうございましたm(__)m

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください